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注文住宅注意点

注文住宅、注文するということはやはり購入する側・注文する側にも知識がないとなかなか理想どおりの家には仕上がらないものです。
注意すべき点をしっかり学んで失敗のないように!

■まずはどんな家に住みたいのかをまとめよう

最初の一歩は考えること。
理想の注文住宅像をしっかりとイメージいたしましょう!

■住宅工法の特徴を知ろう1
1、木造軸組工法・在来工法
日本において古くからの最もポピュラーな工法。
昔ながらの日本家屋の建築工法で日本の気候風土にも合い、実績も多いのがこの工法です。
  • メリット
  • ・間取りや形、窓の位置など設計の自由度が高い。
  • ・増築がしやすい。
  • ・建築できる工務店の数が多い。

  • デメリット
  • ・耐震性・耐火性に劣る。(近年は各メーカーが対策を施している)
■住宅工法の特徴を知ろう2
2、ツーバイフォー住宅
カナダやアメリカ、またスウェーデンなど北欧でポピュラーな建築工法。
2インチ×4インチ角の木材で作ったパネルが基本になることからこう呼ばれます。
壁組4面・天井1面・床組1面のサイコロ状の形状が基本となることから強度に優れると言われます。
  • メリット
  • ・耐震性にすぐれる。阪神淡路・新潟県中越地震などでの実績有り。
  • ・耐火性・断熱性・機密性にすぐれる。
  • ・欧米、欧風スタイルのデザイン。

  • デメリット
  • ・間取りの変更や増改築がしにくい。
■住宅工法の特徴を知ろう3
3、プレハブ住宅
あらかじめ工場で部材を作り、現場に運んで組み立てるという工法。
部材を構成する材料によって「木質系」「鉄骨系」「コンクリート系」などがあります。
  • メリット
  • ・工場で製造する部分が多く、品質の均一性が保たれる。
  • ・現場では組み立て作業という側面が強く、工期が短くて済む。

  • デメリット
  • ・建築は大手ハウスメーカーに限られる。